次世代スマホ「SONY i1(Xperia Honami)」の最新情報や発売日

2013年2月発売の春モデル「Xperia Z SO-02E」が大ヒットを記録し、2013年夏モデルの「Xperia A SO-04E」も各種ランキングで絶好調なソニーのエクスぺリアシリーズ。

2013年秋モデル~2014年春モデル頃にドコモから登場することが予想されている、次期Xperia「SONY i1(Xperia Honami)」は、Xperia Zに続き「One Sony(※1)」を象徴するスマホとなる模様です。

今回は、SONY i1(Xperia Honami) SO-01Fのスペックについて新たに登場したリーク情報をご紹介します。

SONY i1(Xperia Honami) SO-01Fの仕様(※2)

3GHzのクアッドコア
画像出典:Qualcomm Snapdragonプロセッサ
主要スペック
・ディスプレイ:5インチ液晶 トリルミナス採用(※3)
・画面解像度:FullHD(1920x1080 px)
・SoC:Snapdragon 800 MSM8974 2.3GHz(クアッドコア)
・RAM:2GB
・ROM(内蔵ストレージ):32GB
・対応SDカード:microSDXC
・バッテリー:3000mAh
・ステレオスピーカー搭載
通信関連
・LTE対応
・NFC:○
・赤外線:○
・Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac Miracast対応
・BlueTooth 4.0対応
カメラ関連
・アウトカメラ:1300~2000万画素
 積層型CMOSイメージセンサー“Exmor RS for mobile”
 CybershotカメラUI、カメラキー搭載、キセノンフラッシュ搭載
・インカメラ:214万画素 Exmor RS for mobile
ソフトウェア関連
・OS:Android 4.2.2 Jelly Bean
・スタミナモード対応
構造関連
・Xperia ZのDragontrailよりも頑丈な強化ガラスを採用
・ガラスと金属/カーボン素材の筐体
・防水/防塵:対応(IP55/IP58)
※1 「社員1人1人が持つソニーのDNAを生かす経営基盤」の構築を目指して掲げるSONYのスローガン
※2 リーク情報であり、公式情報ではありません。
※3 SONYの液晶テレビ「BRAVIA(ブラビア)」で既に採用されているバックライトシステム。従来液晶よりも色の再現性に有利で、エメラルドグリーンの様な海や人の肌のような中間色も色彩豊かに再現可能。

SONY i1(Xperia Honami)のカメラ性能に注目
画像出典:Sony Smartphones (Global UK English)

性能面では2.3GHzのクアッドコアCPUが採用されるのが大きなポイントでしょうか。全体的には、2013年冬以降発売のスマートフォンとしては順当といった印象です。

トリルミナス採用による液晶のさらなる高画質化や、Xperia Z SO-02Eでも大好評だったカメラ機能が更に強化されているのは非常に魅力的ですね。
なお、上記スペックはSvartling Networkに掲載されたリーク情報であり、投稿者はソースについてこう答えています。
SONY i1(Xperia Honami)の仕様に関するソースは?
iPhone後継機等のリーク情報でよく出てくる「工場関係者のリーク情報」「アナリストの予測」と変わらないレベルなのでご注意を・・・

ちなみに、開発コードのHonami(ほなみ)は長野県下高井郡の穂波温泉が名前の由来であり、
・Xperia Z:Yuga(岡山県の由加温泉)
・Xperia UL:Gaga(宮城県の峩々温泉)
・Xperia A:Dogo(愛媛県の道後温泉)
等と同じ、温泉名シリーズです。
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