2013年夏モデルも、らくらくスマートフォン プレミアムと初音ミクXperia以外は発売済となりましたが、「ピンと来た機種が無く、冬モデル以降に期待している」という方も多いようです。

今回は、これまで記事にしたドコモの未発表スマートフォン(2013年冬モデル)に関する情報をまとめてご紹介します。

1.  ドコモ2013年秋冬モデルとして登場が予想されている機種

ドコモ2013年冬モデル情報
画像出典:evleaks, xperia blog

SONY i1(Xperia Z1 Honami) SO-01F (5インチ・20.7メガピクセルのカメラ)&Honami mini SO-02F
 ⇒Xperia Z1の実機レビューはコチラ

LG G2 L-01F (5.2インチ・3000mAhのバッテリー搭載)
AQUOS PHONE後継 SH-01F
ARROWS NX後継 F-01F(フルセグ&フルHDスマートフォン)
Galaxy S4α SC-02FGalaxy Note3 SC-01F、Tizen OS搭載スマホ

多くは未確定情報ですが、HonamiとLG G2のスペックを見る限り「Snapdragon 800 2.26GHz(クアッドコア)」がハイスペックモデルのスタンダードになりそうですね。

関連)2013年冬モデルの「最新ガラケー」の情報はコチラ

2.  iPhone 5S・iPhone 5C対抗の「ドコモ2013年秋冬モデルのスリートップ」は?

iPhone5後継機(iPhone 5S・iPhone 5C)の登場が最大のポイント
画像出典:iMore「iPhone 5C once again rumored to be the name of Apple's rumored upcoming less expensive, more colorful iPhone」

2013年の秋以降は、やはりiPhone5後継機(iPhone 5S・iPhone 5C)の登場が最大のポイントであり、ドコモとしてはauやソフトバンクへのMNP流出防止が最大の課題となります。

「Snapdragon 800搭載&3日間バッテリーが持つ」の様な性能面でのアピールはもちろん、2013年夏モデルのように価格面での施策も強化されそうですね。

ドコモ2013年秋冬モデルのツートップは?
画像出典:NTTドコモ 製品情報

2013年夏モデルでは、Xperia A SO-04EとGalaxy S4 SC-04Eがツートップとして他機種よりも大幅な割引が行われましたが、2013年秋冬モデルではどうなるのでしょうか?

ロイターの記事によると、2013年冬モデルは「ソニー・富士通・シャープ」3社のスマホがスリートップとして販売される可能性が高いそうです。予想されるラインアップやこれまでの実績ベースで考えれば、

本命:ソニー Xperia Z1 Honami (SO-01F)、Honami mini (SO-02F)

前フラッグシップのXperia Z SO-02Eが60万台以上の大ヒットであったことから、後継機のXperia Honami (SO-01F)に大幅割引を適応すれば相当な販売数となることは確実。

対抗:シャープ AQUOS PHONE (SH-01F)・富士通 ARROWS NX (F-01F)

Galaxy S4 SC-04Eの大幅割引で完全にターゲットを奪われながらも、優れた性能&電池持ちで人気・販売数ともに大健闘した「AQUOS PHONE ZETA SH-06E」と「ARROWS NX F-06E」。もし夏モデルでツートップに選ばれていたならば、Galaxy S4よりも多く売れていた可能性も高い機種であり、その後継機には期待がかかります。

大穴:LG G2 (L-01F)・ファーウェイ(HW-01F)

国内ではイマイチヒットしていない「LG Optimusシリーズ」と「ファーウェイ Ascendシリーズ」ですが、LG G2 L-01Fはシーズン最高峰の性能を持つ機種となるでしょうし、dTabを作ったファーウェイなら相当安価な機種を出すことに期待できそうです。
と言ったところでしょうか。ハイスペックモデルばかりが選ばれる可能性は低いですので、ソニーがHonamiだとすればシャープや富士通は「ややコンパクトで扱いやすい機種」となるかもしれませんね。

また、2013年冬モデルでTizen OS搭載スマホが出るならば、それはまた別枠で大幅な割引適応の可能性がありそうです。
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