ドコモ スマートフォンおすすめ情報局

NTTドコモのスマートフォンに関する「非公式」情報サイト。おすすめ機種の発売日情報や、評価・評判・不具合に関する口コミも発信します。

    ドコモ最新スマホの発売日情報

    ドコモ公式 最新情報RSS

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote


    ギャラクシーS4 SC-04E ギャラリーのフリーズ不具合
    画像出典:Samsung GALAXY Gear

    2013年夏モデルのSamsung製スマートフォン「GALAXY S4 SC-04E(ギャラクシー エスフォー)」について、不具合修正&機能追加のソフトウェアアップデートが開始されました。

    これまでGALAXY Note3・GALAXY Jユーザー用だったSamsungのスマートウォッチ「GALAXY Gear」への対応が目玉であり、GALAXY Gearを購入すればGALAXY S4 SC-04Eをカバンやポケットに入れたままでも「通話」「カメラ撮影」「メール通知」等が可能となります。

    完了までに約13分を要する大きめのアップデートですので、スマートフォンをしばらく使わなくても問題ない時にゆっくり行いましょう。 

    ギャラクシーS4 SC-04E ソフトウェアアップデートによる修正不具合と追加機能の概要

    ※下記以外にも、より快適にご利用いただくための更新や一部仕様および表示変更などが含まれています。 
    ・GALAXY Gear(SM-V700)へ対応します。
    ・ギャラリーアプリ内の画像を閲覧すると、まれに携帯電話(本体)がフリーズ後、ギャラリーアプリが強制終了する場合がある不具合の修正。
    公式:GALAXY S4 SC-04Eの製品アップデート情報 
    スポンサードリンク
    この記事をツイートする この記事をFacebookでイイねする

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    「iWatchが起爆剤?」最新スマートウォッチの比較と紹介 ~GALAXY Gear・SmartWatch2他~
    画像出典:ソニーモバイルコミュニケーションズ「SmartWatch 2 SW2」

    SONY・Samsung等から発売中の次世代腕時計「スマートウォッチ」。

    従来製品に無い豊富な機能やスマートフォンとの連携が目玉で、今後登場が予想されているApple版スマートウォッチ「iWatch(アイウォッチ)」によって一気に注目を集めそうな分野です。

    スマートウォッチで出来ることって?

    今のスマートウォッチで出来ること
    画像出典:Samsung「Galaxy Gear」

    まずはスマートウォッチの主な機能を見てみましょう。
    ・アナログ、デジタル切り替えやデザイン選択が可能な時計機能
    ・スマートフォンの様なタッチパネル操作
    ・マイクとスピーカーを搭載しており、スマホをカバンやポケットに収納したまま通話が可能
    ・スマホの着信、メール、Twitter等の通知や内容の閲覧
    ・スマホの音楽再生用リモコン操作
    ・スマートフォン内の写真をスマートウォッチで閲覧
    ・内蔵ストレージを持っており、ソフトによる機能追加が可能 
    Galaxy note3 SO-01FやXperia Z1 SO-01Fのような大型端末だとカバンに収納することも多そうですが、手元で一部機能を利用できるのは便利ですね。

    上記は現時点で既に製品化されている機能ですので、将来的には偉大なる航路を案内したり麻酔針を飛ばせるスマートウォッチも登場するかもしれません

    主要スマートウォッチの外観(デザイン)と大きさ比較

    国内発売の主なスマートウォッチとしては、ソニー「SmartWatch」やSamsung「GALAXY Gear」がありますが、どのような違いがあるのでしょうか?

    まずはSea Masterを交えて外観や大きさを比較してみましょう。

    主要スマートウォッチの外観(デザイン)比較
    画像出典:Omega, Sony mobile, Samsung

    実物を並べた際と同じ比になるようサイズ調整しています。

    腕時計の中では大型なSea masterと比べてもSmartWatch2・GALAXY Gearは一回り大きく、デザインもカジュアルですのでユーザー層は限られそうですね。 

    GALAXY Gear、SmartWatch(MN2・SW2)のスペックや値段比較

    GALAXY Gear
    画像出典:Sony Mobile Communications「SmartWatch MN2」

    次にメーカーから公開されている主要スペックや機能の比較です。

    項目 \ 商品名 SmartWatch
    MN2
    SmartWatch 2
    SW2
    GALAXY Gear
    SM-V700
    メーカー Sony Mobile Sony Mobile Samsung
    寸法
    ※ベルト部分以外
    横 36mm x 縦 36mm
    厚さ 8mm
    横 42mm x 縦 41mm
    厚さ 9mm
    横 36.8mm 縦 56.6mm
    厚さ 11.1mm
    重量 15.5g(リストバンド除く) 23.5g(リストバンド除く) 73.8g
    バッテリー使用可能時間 不明 通常使用で3~4日 連続待ち受け150時間
    Bluetooth Ver. 3.0 Ver. 3.0 Ver. 4.0+BLE
    ディスプレイ 1.3インチ 有機EL 1.6インチ TFT液晶 1.6インチ 有機EL
    画面解像度 128x128ピクセル 220x176ピクセル 320x320ピクセル
    カメラ × × 190万画素
    防水 × ○(IPX7) ×
    防塵 × ○(IP5X) ×
    対応スマートフォン Android 2.3以降の
    Xperiaシリーズ
    Android 4.0以降の
    Xperiaスマートフォン
    ・GALAXY Note 3 SC-01F
    ・GALAXY J SC-02F
    価格 9480円 14800円 36540円

    カメラ搭載で画面解像度も高いGalaxy Gear(SM-V700)は最も多機能ですが、非防水&価格もSmartWatch2の倍以上です。

    なお、「GALAXY Gear(SM-V700)」のスマートフォン連携にはSamsung AppsのGalaxy専用アプリが必要ですが、「SmartWatch(MN2)」「SmartWatch2(SW2)」用のアプリはGoogle Playで入手可能ですので、ハードウェア要件を満たせばXperia以外でも利用可能です。
    ※対象機種にはXperia以外記載がないので、動作補償は無さそうです。

    ■製品公式ページ
    SmartWatch 2  SW2
    GALAXY Gear(SM-V700)
    SmartWatch(MN2)

    Appleからは「iWatch(アイウォッチ)」が登場予定

    日本を含む多くの国において、Appleが商標登録を出願している「iWatch(アイウォッチ)」。

    まだ謎の多い製品ですが注目度は高く、海外サイトではiWatch(アイウォッチ)の「コンセプトデザイン」 が多数登場していますので、その一部をご紹介します。

    スケルトンデザインのiWatch(アイウォッチ)
    画像出典:SlashGear

    Appleからは「iWatch(アイウォッチ)」が登場予定
    画像出典:pocket-lint.com

    iWatch(アイウォッチ)の「コンセプトデザイン」
    画像出典:adr studio

    James Ivaldi氏によるiWatchのデザイン
    画像出典:Yanko Design

    リストバンド風なデザインのiWatch
    画像出典:Macworld

    ※コンセプトデザイン
    多くの場合、Appleとは縁もゆかりもないデザイナーによる空想CGを指し、「iPhone5s コンセプト画像」で画像検索すると、その信頼度を知ることが出来ます。
    ともかく、Appleが出すスマートウォッチとなると注目度は一気に高まりそうです。   

    ただ、その注目が売れ行きに繫がるかは不明。そもそも腕時計自体を使わない人も多いですし、ネットリサーチのアンケートにおける「腕時計を使わない人に聞いた理由」のツートップは
    ・時間は携帯電話でわかる
    ・腕に着けるのが邪魔、蒸れる
    だったりと、スマートウォッチのコンセプト自体が否定されそうな背景もあり、前途多難にも見えます。
    ※「腕時計型の携帯電話」や「手首に着けるmp3プレイヤー」は全くヒットしていないのが実情。
    この記事をツイートする この記事をFacebookでイイねする

    このページのトップヘ