プラスワン・マーケティングのFREETEL SAMURAIシリーズ「KIWAMI(極)」について、各種ベンチマーク結果をご紹介します。

性能の高さがセールスポイントの機種ですが、実際の処理能力はどの程度なのでしょうか?

SAMURAI KIWAMI(極)のベンチマーク@CPU・メモリ性能

SAMURAI KIWAMI(極)のベンチマーク@CPU・メモリ処理能力
画像出典:Geekbench

SAMURAI KIWAMI(極)のモデル名は「FTJ152D」。

搭載CPUはMT6795 2.0GHz オクタコアで、メモリはLPDDR3の3GBです。Geekbench3のスコアは シングルコア:911のマルチコア:2854でした。

SAMURAI KIWAMI(極)のベンチマーク@グラフィック性能

SAMURAI KIWAMI(極)のベンチマーク@グラフィック性能
画像出典:GFXbench

SAMURAI KIWAMIの搭載するGPUはPowerVR G6200。G6200の3Dグラフィック(GFXbench 1080p Manhattan)のスコアは約772となっています。

全体的に、Exynos 7420(Galaxy S6等)やSnapdragon810(Xperia Z5等)に比べると処理能力は低く、Snapdragon808(NEXUS 5X等)と同等~少し劣るレベルのようです。
 
参考)2015年冬モデル ベンチマーク&電池持ちランキングまとめ
FREETEL SAMURAI KIWAMI(極)のベンチマーク
画像出典:FREETEL

KIWAMI(極)というインパクトのある名称ですが、性能は「最高峰」ではなく「上位クラス」レベルです。

ただ、NEXUS 5X(32GBモデル)が60000円超えであることを考えれば、SAMURAI KIWAMIの39800円は驚異的な安さ。コストパフォーマンスは間違いなく「最高峰」です。

関連)人気スマホ ランキング@2015年冬・2016年春モデル
スポンサードリンク
この記事をツイートする この記事をFacebookでイイねする LINEで送る