
Yahoo知恵袋あたりの質問を眺めていると、「まわりがスマホなので自分もスマホにしたい。スペック?用途?そんなの良くわからん!おすすめ教えて!」という人が結構多いことに気付きます。
知恵袋の賢者達(チエリアン)は、
「初心者はiPhone買っとけば間違いない。私はiPhoneしか使ったことないけど。」
「Xperia Z SO-02Eがおすすめ。1番売れてるらしいから。」
「ドコモは駄目って友達が言ってたからauのHTC J Butterflyが良いと思う。」
「お前にはスマホはまだ早い。」
「スマホじゃなくてスマフォですよ。」
など、様々な有益な回答を出しますが、携帯ショップ店員の「やっぱりGalaxyが画面が一番キレイデスヨー」並みにイマイチしっくりこないアドバイスも多いです。

今回は、極力主観を抜いた採点により「買って後悔する可能性が低いスマートフォン」を選出しました。エントリー機種は「ドコモの2012年冬モデル&2013年春モデル」としています。
なお、下記機種は除外しています。
・ドコモ公式から消えている終息機種
・レビュー数が極端に少ない機種
・ターゲット層の限られているコラボモデル
「とりあえずドコモのスマホを」な人向けおすすめ5機種
詳細な選出の根拠については、下部の参考1~3をご覧ください。![]() |
AQUOS PHONE EX SH-04E |
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MEDIAS X N-04E |
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Optimus G Pro L-04E |
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AQUOS PHONE ZETA SH-02E |
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Galaxy Note2 SC-02E |
参考1) 採点のためのインプットについて

ベースは価格comの購入者レビューの数値を用います。ただ、各項目の点数の和を比べてしまうと、本来重要度が違うはずの「電池持ちの良さ」も「呼び出し音の質」も同価値と扱うことになるので、補正を加えます。

上のグラフは、マイボイスコム株式会社によるスマートフォン選定時の重視点のアンケートです。このスマートフォン利用者の重視するポイントを、価格comレビューの各項目の重み付けに用います。
例えば、価格comレビューにおける「デザイン(5点満点)」は、アンケートによると重視する利用者は39%ですので×0.39の1.95点満点に換算します。
参考2) 価格comレビューの各項目換算値
・デザイン(見た目のよさ、質感):0.39倍換算・携帯性(軽さ、コンパクトさ):0.37倍換算
・ボタン操作(ボタンの押しやすさ):0.32倍換算
・文字変換(文字変換のしやすさ):0.32倍換算
・レスポンス(操作時の反応速度):0.387倍換算
・メニュー(各種機能や設定のメニュー画面の使いやすさ):0.011倍換算
・画面表示(明るさやコントラストなど、表示の見やすさ):0.366倍換算
・通話音質(雑音の少なさ、途切れにくさ、聞き取り易さ):0.233倍換算
・呼出音・音楽(呼出音や再生する音楽の音質):0.105倍換算
・バッテリー(バッテリーのもちのよさ): 0.51倍換算
参考3) 各機種の換算値合計スコア

換算前の価格com生データ(クリックで拡大)

重み付け&5点満点換算後(クリックで拡大)
iPhoneユーザーは辛口採点が多いようです。相対的に見れば「携帯性」や「デザイン」のスコアはもっと高いはずなので。
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