
2013年夏モデルとして登場するスマートフォンで、ドコモ・au・ソフトバンクのシェア争いのカギとなりそうなAndroidスマホを2機種ずつ挙げるならば、
docomo
Galaxy S4 SC-04E (世界一売れたAndroidスマホの後継機)
AQUOS PHONE Si SH-07E (小型で最高峰性能のスマホ)
au
Xperia UL SOL22 (超人気モデルXperia Zのau版)
HTC J ONE HTL22 (4.7インチ FullHD液晶搭載のauフラッグシップ)
ソフトバンク
ARROWS A 202F (ROM大容量のソフトバンクフラグシップ)
AQUOS PHONE Xx 206SH (フルセグ録画可能&電池持ち最強のスマートフォン)
と言ったところでしょうか。もちろん秋以降はここにiPhone 5Sが加わりますし、Tizen等の新規プラットフォームも登場してさらに混戦となります。
上記6機種のスペック比較表がコチラ(画像クリックで拡大)

スマホ選びにおいて「スペック表を見比べること」はそれほど重要なことではありませんが、実際に展示機を見に行く対象の絞り込みくらいには使えます。
処理能力という面ではGalaxy S4 SC-04Eが頭一つ抜けた状態ですが、それ以上にソフトバンク2機種のバッテリー容量が際立っています。実際の電池持ちの差がどの程度になるかに注目です。
追記:処理能力のベンチマークは6機種とも実施済です。詳しくはこちら。
HTL22やSH-07Eは「5インチのスマートフォンでは大きすぎる」と言った方に人気が出そうです。特にAQUOS PHONE Si SH-07EはiPhoneシリーズ並みの扱いやすさに期待できそうです。
あとはWi-Fi(無線LAN)が11ac対応というのは魅力的なポイントです。ルーター側の環境が整ってさえいれば、Wi-Fi運用時の速度の差は歴然です。
※ルーターが少し高いので、家庭の無線ルーターが11ac対応という方はまだまだ少ないでしょうが・・・

各キャリアの2013年夏モデル発表は、ドコモが5月15日でauが5月20日の予定です。今更「思いもよらなかった機種が登場!」ということは無いでしょうが、詳細なスペックが明らかになるのは楽しみですね。
5/20更新
auの公式発表内容を反映しました。Xperia UL SOL22はリーク情報と異なり、Xperia Z SO-02E同等の仕様となりました。
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コメント
まあiPhone 5Sで大逆転なんだろうけど。
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