韓国のガジェットやゲーム関連の情報サイト「playwares.com」にて、ギャラクシーS4(日本ではドコモからGalaxy S4 SC-04Eとして発売)の、有機ELディスプレイに関する検証結果が公開されています。
情報元:http://www.playwares.com/xe/29856984
※エキサイト翻訳が大活躍です。
そして、表示する画像は下記の白と黒で構成された画像。

画像出典:Playwares.com
焼き付きを起こしやすくする「ディスプレイにとって非常に厳しい画像」です。
準備が出来たら実験開始です。テストの様子は動画で公開されています。
16時間放置して試験終了。いよいよ焼き付きの確認に入ります。ディスプレイの焼き付き確認は「単色のベタ表示」で行います。

画像出典:Playwares.com
真っ白な画面に、うっすらと先程まで表示していた文字が見えます。これが画面の焼き付きで、再起動しても治りません。白ベタ以外でも、青ベタ・緑ベタ表示でも現象が確認できたようです。
※コントラストの低い液晶のPCやスマホだと、上の写真を見てもわからないかもしれません・・・
この画面の焼き付き現象、同じく有機ELディスプレイ採用のGalaxy S3でも過去に実験が行われており、その際は「24時間の連続点灯後にGalaxy S3で焼き付き発生を確認。一方IPS液晶のスマホでは発生しなかった」という結果となっています。
これは有機ELディスプレイの「赤、緑、青の発行体のそれぞれで寿命が異なる」という特徴によるものであり、ギャラクシーS4もS3同様、長時間の画面点灯時には焼き付きが発生するということがわかりました。

画像出典:Samsung Galaxy S4
この結果を見て「ギャラクシーS4のディスプレイは良くない!」と考えるのは飛躍し過ぎであり、その旨は情報元サイトでも解説されています。
実験は16時間経過後の観測のみであり、数時間ごとの確認は行われていないため「何時間放置すると焼き付きが発生するのか」が不明だからです。
実使用の環境で「同じ画像が長時間表示される条件」となると、
・画面上端の通知領域
・ワンセグ視聴時(特に朝の番組)、画面右上に表示し続けられる時計
・デバッグモードのPC接続など、意図的に常時点灯を行う場合
等が考えられますが、どれも10時間を超えるような連続点灯使用はないでしょう。

画像出典:Samsung Galaxy S4
結局は普通に使っていて「支障が出るレベルの焼き付き」が発生するかどうかが重要であり、Galaxy S3・Note2等、有機EL搭載の過去機種の口コミ状況を見た限りでは、大多数の人は気にならないレベルのようです。
とは言え、「軽い画面焼き付きは他機種よりも起こる可能性がある」と言うのは事実ですので、有機ELディスプレイの発色の綺麗さとこの現象は、トレードオフであるということは知っておいても良いと思います。
情報元:http://www.playwares.com/xe/29856984
※エキサイト翻訳が大活躍です。
Galaxy S4のディスプレイ焼き付き確認テスト
本来スマートフォンはしばらく操作しないと自動で画面が消えますが、今回はいくつかのアプリを追加することで「常に同じ画像を最大輝度で表視し続ける」という条件にされています。そして、表示する画像は下記の白と黒で構成された画像。

画像出典:Playwares.com
焼き付きを起こしやすくする「ディスプレイにとって非常に厳しい画像」です。
準備が出来たら実験開始です。テストの様子は動画で公開されています。
16時間放置して試験終了。いよいよ焼き付きの確認に入ります。ディスプレイの焼き付き確認は「単色のベタ表示」で行います。

画像出典:Playwares.com
真っ白な画面に、うっすらと先程まで表示していた文字が見えます。これが画面の焼き付きで、再起動しても治りません。白ベタ以外でも、青ベタ・緑ベタ表示でも現象が確認できたようです。
※コントラストの低い液晶のPCやスマホだと、上の写真を見てもわからないかもしれません・・・
この画面の焼き付き現象、同じく有機ELディスプレイ採用のGalaxy S3でも過去に実験が行われており、その際は「24時間の連続点灯後にGalaxy S3で焼き付き発生を確認。一方IPS液晶のスマホでは発生しなかった」という結果となっています。
これは有機ELディスプレイの「赤、緑、青の発行体のそれぞれで寿命が異なる」という特徴によるものであり、ギャラクシーS4もS3同様、長時間の画面点灯時には焼き付きが発生するということがわかりました。
ギャラクシーS4の画面焼き付き実験結果について

画像出典:Samsung Galaxy S4
この結果を見て「ギャラクシーS4のディスプレイは良くない!」と考えるのは飛躍し過ぎであり、その旨は情報元サイトでも解説されています。
実験は16時間経過後の観測のみであり、数時間ごとの確認は行われていないため「何時間放置すると焼き付きが発生するのか」が不明だからです。
実使用の環境で「同じ画像が長時間表示される条件」となると、
・画面上端の通知領域
・ワンセグ視聴時(特に朝の番組)、画面右上に表示し続けられる時計
・デバッグモードのPC接続など、意図的に常時点灯を行う場合
等が考えられますが、どれも10時間を超えるような連続点灯使用はないでしょう。

画像出典:Samsung Galaxy S4
結局は普通に使っていて「支障が出るレベルの焼き付き」が発生するかどうかが重要であり、Galaxy S3・Note2等、有機EL搭載の過去機種の口コミ状況を見た限りでは、大多数の人は気にならないレベルのようです。
とは言え、「軽い画面焼き付きは他機種よりも起こる可能性がある」と言うのは事実ですので、有機ELディスプレイの発色の綺麗さとこの現象は、トレードオフであるということは知っておいても良いと思います。
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コメント
延々デモ映像を流しているものは全て焼き付いてますが
きちんとスリープされているものは全て完璧にまっさらでした。
やはり極端な使い方をしない限りは 存分にメリットを受けられそうですね。
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