
2013年9月13日開催の、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社主催「Xperia タッチ&トライ」ブロガーミーティングに参加してきました。ドコモおよびauから2013年冬モデルとして登場が期待されている「Xperia Z1(SO-01F, SOL23)」の実機レビューを、数回にわたってお伝えする予定です。
レビュー第1弾は、Xperia Z1の外観および、タッチパネル操作性・物理ボタンでのスクリーンショット保存等、インターフェースの使用感についてお伝えします。
関連)
・第2弾 「最強カメラ&トリルミナスディスプレイ」Xperia Z1実機レビュー
・第3弾 「性能比較やベンチマーク紹介」
・第4弾 「電池持ちや詳しいハード情報」
1. Xperia Z1(SO-01F, SOL23)の物理ボタンや各種インターフェース
まずは外観と各種ボタン・インターフェースのご紹介。人気のパープルカラーを中心に撮影しました。
本体正面。別途ご紹介しますが、トリルミナスディスプレイの鮮やかさが際立っていました。


本体背面。8.5mmの非常に薄い本体ですが、幅74mm x 高さ144mmとかなり大きめです。

Xperia Z SO-02Eに続き、Xperia Z1もブラック・ホワイト・パープルの三色が存在します。パープルだけはXperia Zに対し、やや色味が変更されています。
※男性ユーザーも持ちやすいよう、「青」を強めにしたそうです。

ちなみに、Xperia Z1の背面はガラスを用いたフラットデザインですので、このように汚れもかなり目立ちます。
※クロスで軽く拭けば綺麗になります。

本体上部。イヤホンジャックがあります。
Xperia Z1の筐体縁はアルミフレームが採用されており、デザインのアクセントとなるだけでなくアンテナの役割も果たしている(?)だとか。アルミ部品の成形は削り出しで行っているそうで、お金がかかっていそう&量産が大変そうな部品ですね。

本体底面には高音質なスピーカーを搭載。

左側面にはmicroSDスロット・microUSBポートや充電スタンド用の端子があります。


Xperia Z1の充電スタンドはかなり小型です。さらに設置の自由度が高く、保護カバー・ケースによっては着けたままで充電も可能です。

右側面には便利なカメラボタンを搭載。また、音量ボタンとお馴染みのデザインの電源ボタンが配置されています。これらは音量変更や電源オンオフだけでなく、スクリーンショット撮影にも使用します。
2. Xperia Z1(SO-01F, SOL23)のスクリーンショット保存方法

Xperia Z1でのスクリーンショット(画面キャプチャ)の保存方法ですが、多くのAndroidスマートフォンと同じく「本体右側面にある電源ボタンと音量ボタンのマイナス側の同時長押し」で可能です。同時押しは比較的やりやすい方で、タイミングもそこまでシビアではありません。
キャプチャされた画像はpng形式・1920x1080ピクセルで保存されます。実際にXperia Z1で保存した各画面のスクリーンショットをご紹介します。
3. Xperia Z1のアプリ一覧・設定画面等のスクリーンショット

アプリの一覧画面です。ドコモ版やau版のXperia Z1はずっと数が多くなるでしょうね。

端末情報画面。今回のXperia Z1は「C6903」です。Androidバージョンは4.2.2。
更に詳しいハードウェア情報をアプリで取得しましたので、レビュー第4弾でご紹介します。

設定画面および電源管理画面。スリープ時の消費電力を抑え、大幅にバッテリー持ちを改善する「スタミナモード」を搭載。「残り待ち受け時間(見込み)」は2日以上となっています。
関連)「電池持ちは相当優秀」Xperia Z1の評価&レビュー その4

内蔵ストレージ(ROM)は、16GBのうち12GB弱がユーザー利用可能です。
4. Xperia Z1(SO-01F, SOL23)のタッチパネル反応&精度等の操作性

ディスプレイ表面は適度な滑りで、タッチパネルの感度も良好です。当ブログをPC版で表示した状態で、サイドバーのリンクも難なく押せたので、精度も問題なさそうです。
実機レビューその2、3、4に続きます。
・第2弾 「最強カメラ&トリルミナスディスプレイ」Xperia Z1実機レビュー
・第3弾 「性能比較やベンチマーク紹介」
・第4弾 「電池持ちや詳しいハード情報」
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