「電池持ちは相当優秀」Xperia Z1 タッチ
画像出典:Xperia™ Z1 Japan Premiere

「Xperia タッチ&トライ」ブロガーミーティングの実機レビューその4。

今回は、スペック表には無い詳細なデバイス情報や、Battery Mix (バッテリーミックス)で確認できる電池持ちについてご紹介します。Xperia Z1の目玉機能や操作方法・操作性等のレビューは過去記事参照。

Xperia Z1(SO-01F, SOL23)実機レビュー1(操作性確認&スクリーンショット保存)
「最強カメラ&トリルミナスディスプレイ」Xperia Z1(SO-01F, SOL23)実機レビュー2
「圧巻のCPU性能」Xperia Z1の実機レビュー その3

1. AnTuTuベンチマークの「Xperia Z1デバイス詳細情報」

既に仕様は明らかになっているXperia Z1ですが、実際のメモリ使用可能量・CPUクロック・バッテリー温度など、詳細な情報が確認できます。

AnTuTuベンチマークのXperia Z1デバイス情報1

モデル名はC6903でAndroidバージョンは4.2.2。RAMはスペック上は2GBですが、1750.4MBと認識されるんですね。CPUのクロックは300~2150.4MHzの制御です。

ROM(内蔵ストレージは)スペック表では16GBですが、実際にユーザーが利用できるのは約12GBです。

AnTuTuベンチマークのXperia Z1デバイス情報3

ベンチマーク実施後でも、バッテリー温度は33.8℃と低めですね。
 
AnTuTuベンチマークのXperia Z1デバイス情報2

各種センサーデバイスの情報。
・Temperature(温度)センサー
・Pressure(気圧)センサ―
・Ambient Temperature(外気温)センサー
・Relative Humidity(相対湿度)センサー ※そんなの載ってるAndroid端末あるの?
あたりは非搭載です。

2. Xperia Z1でのBattery Mix (バッテリーミックス)の動作画面

Xperia Z1でのBattery Mix (バッテリーミックス)の動作画面

バッテリー100%充電の状態から、Wi-Fiでのネット・Bluetoothでのファイル送受信等を連続で実施し、約20分弱で92%になりました。そのまま高負荷で使い続けても、軽く3時間以上は持つようです。

実際の使用環境だと、スリープ等の低負荷状態が一日のほとんどを占めますので、スタミナモードの効果もあってかなりの電池持ちとなりそうです。

3. 「Xperia タッチ&トライ」ブロガーミーティングまとめ

「Xperia タッチ&トライ」ブロガーミーティングまとめ

最後に、今回のイベントに関するメモを。

2013年9月13日に、銀座ソニービルの8階で行われた『Xperia タッチ&トライ ブロガーミーティング』は、
・18:30頃開場
・19:00~ Xperia Z1の新機能やこだわりポイントに関するプレゼンテーション
・19:30頃~1時間程度、Xperia Z1実機の体験
・Xperia Z1のテレビCM紹介
といったスケジュールで行われました。

軽食や飲み物も用意されており、各参加者がじっくりとXperia Z1を体験できる時間と台数を用意されていたのが素晴らしいポイントでした。

CamiApp対応のXperiaメモ帳

参加者に配布されたこのXperiaメモ帳。実はただのメモ用紙ではなく、手書きメモのデータ化アプリ「CamiApp(Xperia Z1のカメラアプリは標準でプラグイン対応)」との組み合わせで重宝するハイテクメモ用紙です。

詳しくはまた別途ご紹介しようと思います。

下記関連記事も是非ご覧ください。

Xperia Z1(SO-01F, SOL23)実機レビュー2「デジカメ並みのカメラと最新ディスプレイ」
Xperia Z1(SO-01F, SOL23)実機レビュー1「操作性確認やスクリーンショット保存」 
「圧巻のCPU性能」Xperia Z1の実機レビュー その3
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