
9月13日のXperia Z1タッチ&トライイベントの際に頂いた、「CamiApp(キャミアップ)」との連携に便利なXperiaメモ用紙。折角なので、これを使ってXperia Z1のカメラ機能で標準対応となる「CamiApp」の紹介&使用レポートをご紹介したいと思います。
スマホ・タブレットがメモ代わりになる機会が増えた今でも、手書きメモが必要になることはありますよね。手軽に電子化と共有が出来る環境を持っておくのは大きな作業効率化となります。
1. CamiApp(キャミアップ)の主な機能

画像出典:コクヨ「CamiApp<キャミアップ>」
・手書きメモやホワイトボード等を、読み取りアプリでスマホ内にデータ保存
・ただの写真保存ではなく、画像補正機能&タグ、タイトル、コメント等での管理も
・独自の方法で、取り込んだメモをEVERNOTE、Dropbox等へ自動共有
公式:Google Play「CamiApp」、App Store「CamiApp」
2. CamiApp(キャミアップ)でメモ電子化&共有のレビュー
下の写真は、今回実際に取り込む手書きメモです。
用紙左上で「アクションマーカー」を指定することで、あらかじめ登録しておいた方法に自動共有出来るのがCamiAppの大きな特長です。
今回は、アプリ側の「アクションマーカー」設定を
・マーカーの左端&真ん中塗りつぶしの場合、Dropboxに自動共有
・左端&右端塗りつぶしの場合、指定メアドに添付送信
と、してみました。
メモ用紙側はそれぞれ、1枚目(左)は左端&真ん中塗りつぶし、2枚目(右)は左端&右端塗りつぶしにしています。

取り込み用紙のタイプは「Xperia TM ノート タテ」に設定。
さて、初期設定は完了したところで実際に取り込んでみると・・・
dropboxに自動アップされた画像

メール添付で自動送信された画像

どちらも見事に指定通りの自動共有が行われました。
3. マーカーを貼るだけでホワイトボードも手軽に電子化
CamiAppは対応メモ用紙だけでなく、ホワイトボードなどでも使えます。
マーカーシールを四隅に張れば、ただのホワイトボードでも同じようなことが出来るようになるようです。高価なスキャン機能付きホワイトボードに比べれば、圧倒的に低コストですね。
※四隅の四角やアクションマーカーは画像認識してるだけでしょうから、別に専用シールじゃなくても問題ないでしょうね。
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