「デング熱対策(?)」蚊よけ・蚊撃退アプリのご紹介
画像出典:DAZ 3D

勢いの治まらないデング熱感染。デングウイルスを持つ蚊の生息が確認された東京 代々木公園が閉鎖されましたが、その他の場所でも感染が報告され続けている状況です。

今回は、感染の原因となる蚊に刺されるリスクを低減するための「蚊よけアプリ」をご紹介します。

1. Android用アプリ「モスキートゼロ」

モスキートゼロ
画像出典:Google Play「モスキートゼロ」

非常にシンプルなアプリで、起動すると3つの音を再生可能です。「Pradators mode」で再生される高周波音は蚊の天敵であるトンボの羽音だそうで、蚊よけ音としては説得力があります。

公式:Google Play「モスキートゼロ」

2. Android用アプリ「ペディの蚊防虫スプレー」

Android用アプリ「ペディの蚊防虫スプレー」
画像出典:Goole Play「ペディの蚊防虫スプレー」

こちらも無料ですが、もう少し多機能(※)です。家庭、農村、キャンプの3種からシーン選択が可能です。さらに「トンボの羽音+蚊の逃げる音」と、いかにも効果がありそうな音源も搭載。
※動作にはAdobe AIRのインストールが必要です。

公式:Goole Play「ペディの蚊防虫スプレー」

3. iPhone用アプリ「モスキートバスター」

iPhone用アプリ「モスキートバスター」
画像出典:iTunes「モスキートバスター」

iPhone用の無料アプリで、蚊よけ・ネズミよけ・子供よけ の三つのモードが選択可能。

3つのアプリ共通で言えることですが、使用者の意見は「ある程度意味はありそうだが、全く刺されなくなるわけではない」といった物が多いようです。

肝心の虫除け効果は科学的に解明されていませんが、「効果無しのジョークアプリ」という根拠も無いので、肌を露出しない・虫よけグッズを使うといった基本的な対策に加えて試す価値はありそうです。

なお、「子供よけ」なんてモードがあることからも解るとおり、多くの成人に聞こえない音でも不快に感じる人はいる(特に若年層)ということに注意しましょう。

公式:iTunes「モスキートバスター」

スポンサードリンク
この記事をツイートする この記事をFacebookでイイねする LINEで送る